愛宕山に向けて登山靴を買いに行ってきました

初登山

愛宕山に登ることが決まってから、Ring Fitを始めました。

運動不足の体を少しでも動かして、登山に備えています。

そんなある日、友達とのLINEで登山の準備について話していました。

そこで出てきたのが、靴の話。

友達から、

「靴どうする?Workmanにもトレックシューズあるみたいやで」

と連絡がきました。

……そこで、ようやく気づきました。

「あ、靴いるやん。」

愛宕山に登ることは決まっていたのに、登山用の靴のことが完全に頭から抜けていました(笑)。

「やばい、買わな!」

ということで、登山靴を探すことになりました。

僕は靴を試着してから買うタイプ

ただ、僕には靴を買うときに一つ問題があります。

僕、幅広・甲高の足なんです。

そのため、普段から靴を買うときは、ネットでサイズだけを見て購入することはほとんどありません。

実際に履いてみて、足に合うか確認してから買うタイプです。

今回も、せっかくなら実際にいろいろな靴を履き比べてみたい。

そんなわけで、実店舗に見に行くことにしました。

Workmanもいいけど……

友達が教えてくれたように、Workmanにもトレックシューズがあります。

価格も比較的手頃なので、最初はそれでもいいかなと思いました。

ただ、せっかく買うなら、今後キャンプに行くときにも使えるような、少しいいやつを買ってもいいんじゃないか。

そんなことを考えるようになりました。

ということで、今回は登山靴を見にAlpenへ行ってみることにしました。

Alpenに行ってみた

Alpenに着いて、さっそく登山靴を見てみます。

すると……

めちゃくちゃ種類あるやん(笑)。

ハイカットの靴もあれば、ローカットの靴もある。

メーカーもいろいろ。

見た目もそれぞれ違います。

そもそも登山靴なんて今までちゃんと選んだことがないので、

「初心者にはどれがええんや……?」

状態です(笑)。

そこで、店員さんに相談しながら選ぶことにしました。

初心者向け?登山靴の選び方

せっかくなので、僕と同じように、

「登山靴ってどうやって選ぶん?」

という人向けに、今回教えてもらったことを簡単にまとめてみます。

サイズは普段の靴より少し大きめ

まず教えてもらったのが、サイズについて。

店員さんからは、

「登山靴は普段の靴より1cmくらい大きめを目安にするといいですよ」

と教えてもらいました。

登山では厚手の靴下を履くことがあります。

また、特に下り道では足が前に動いて、つま先が靴の先に当たりやすくなります。

そのため、つま先にある程度の余裕を持たせることが大切なんだそうです。

実際には「1cm大きい靴を買えばOK」というわけではありません。

登山用の靴下を履いた状態で試着して、つま先に適度な余裕があり、かかとが浮かないかなどを確認することが大切です。

僕も実際に履き比べながらサイズを決めました。

ハイカットとローカットの違い

もう一つ気になったのが、ハイカットとローカットの違いです。

簡単にいうと、

ハイカット
→ 足首までしっかり覆うタイプ。

ローカット
→ 普通のスニーカーに近く、足首が動かしやすいタイプ。

ハイカットは足首周りをしっかり支えてくれる一方、ローカットは比較的軽く、足首が動かしやすいという特徴があります。

もちろん、どちらがいいというわけではなく、登る山や荷物の重さ、歩き方などによって選択肢は変わります。

僕の場合は、

  • 今のところ本格的な山に登る予定はない
  • 今後はキャンプでも使いたい
  • 普段使いに近い感覚でも履きたい

ということから、ローカットを選ぶことにしました。

そして僕が選んだのは……

いろいろ履き比べて、最終的に選んだのが、

ColumbiaのSaber Omni-Tech LO Wide

ローカットタイプの登山靴です。

僕は幅広・甲高なので、幅広設計のこの靴は合う感じがありました。

ソールもしっかりしていて、

「これなら山でも歩けそうやな。」

という安心感があります。

そして気になるお値段は……

13,200円。

今回は「せっかく買うなら、今後のキャンプでも使えるものを」ということで、こちらを購入しました。

これで、愛宕山に向けた準備の一つが完了です。

登山靴も準備しておいたほうがいいらしい

これで靴も買ったし、あとは登山当日までRing Fitを続けて体力をつければいい。

僕はそんなふうに思っていました。

ところが、登山について調べたり、ChatGPTに聞いたりしているうちに、

「登山当日までに、買ったばかりの靴も少し慣らしておいた方がいい」

ということを知りました。

考えてみれば、そりゃそうですよね。

いきなり本番で新品の登山靴を履いて、足が痛くなったら大変です。

ということで、

実際に買った登山靴を履いて、歩いてみることにしました。

果たして、新しく買った登山靴の履き心地はどうなのか。

そして、愛宕山に向けて少しずつ準備は整ってきています。

次回、買ったばかりの登山靴を履いて歩いてみます。

参考情報

登山靴のサイズや選び方については、Alpen・Columbiaの公式情報も参考にしました。

  • Alpen「登山靴の選び方」⁠Attachment.png
  • Columbia「セイバーシリーズの選び方」⁠Attachment.png
タイトルとURLをコピーしました