運動不足の僕、ついに愛宕山に登ってきました!🥾

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「京都でおすすめの山ある?」

大学時代の友人から、そんなLINEが届いたことをきっかけに始まった愛宕山登山計画。

運動不足の30歳が、勢いで友人に愛宕山をおすすめしたものの、まさか自分が登ることになるとは……(笑)。

そこからRing Fitを再開し、登山靴を買い、登山服も揃え、少しずつ準備を進めてきました。

そして、ついに登山当日!

果たして、運動不足の僕は無事に愛宕山を登り切ることができたのでしょうか?

今回は、実際に愛宕山に登ってきた様子をお届けします!🥾

いよいよ愛宕山登山当日!

今回の登山日は9月22日。

大学時代の友人2人と、合計3人で愛宕山に登ることになりました。

天気は晴れ!

登山日和と言っていいような天気で、絶好のコンディションです。

今回歩いたルートは、表参道から水尾岐れを経由して愛宕神社を目指すコース。

登山開始は10時20分ごろです。

ここまで、運動不足を少しでも解消しようとRing Fitを始めたり、登山靴を履いてウォーキングしたりと、できる範囲で準備してきました。

とはいえ、本格的な登山はほぼ初心者。

正直なところ、どれくらい大変なのかは想像できていません。

「まあ、なんとかなるやろ!」

そんな気持ちで、いざ出発です!

登り始めて5分、さっそくしんどい(笑)

登山を始めて、まず驚いたのが最初の坂道。

登山口から歩き始めると、いきなり急な舗装路が続きます。

「え、最初からこんなにしんどいん?」

まだ歩き始めて5分ほどなのに、早くも息が上がりそうです(笑)。

普段の生活では、長時間歩いたり坂道を登ったりする機会はほとんどありません。

そんな運動不足の人間が、いきなり山に登ろうとしているわけです。

そりゃ、しんどいですよね😂

それでも、ここで引き返すわけにはいきません。

友人たちと話しながら、一歩ずつ登っていきます。

一番しんどかったのは、登り始めて30〜40分ごろ

登山を始めて30〜40分ほど経ったころ。

このあたりが、個人的には一番精神的にしんどかった時間でした。

体力的にも疲れてきているのですが、それ以上につらかったのが、まだまだ先が長いということ。

「もうこんなに歩いたのに、まだ半分も来てないんか……」

そんな気持ちになっていました(笑)。

普段なら、30〜40分も歩けば十分な運動です。

ところが、登山ではまだ道のりが続きます。

先のことを考えると気が遠くなりそうですが、立ち止まってばかりもいられません。

水分を補給しながら、無理せず少しずつ進んでいきます。

今回、何回休憩したのか正確には覚えていませんが、しっかり休んだのは2回ほど。

それ以外にも、息を整えるために2〜3分ほど立ち止まったり、こまめに水分を取ったりしていました。

登山は、ただ気合いで歩き続ければいいというものではないんですね。

自分の体力に合わせて休憩することも大切だと感じました。

しんどいけど、木漏れ日が気持ちいい!

愛宕山の登山道は、ずっと同じような道が続くわけではありません。

緩やかな坂道もあれば、石段や木の階段、木の根が張り出した場所、ゴツゴツした岩がある場所もあります。

場所によって足の置き方を考えながら進まなければならず、普段のウォーキングとはまったく違います。

ただ、そんな登山道を歩いていると、気持ちのいい瞬間もありました。

それが、木々の間から差し込む木漏れ日です。

晴れていたこともあり、森の中にはやわらかな光が差し込んでいました。

しんどいことに変わりはないのですが、自然の中を歩いていると、気分がすっきりするような感覚があります。

普段は仕事や家事、子どもたちとの生活などで、ゆっくり自然を感じる時間はなかなかありません。

こうして山の中を歩くのも、悪くないものですね。

……とはいえ、やっぱり坂道はしんどい!(笑)

景色に癒やされながら、さらに上を目指します。

途中で見えた景色に感動!

登山の途中には、景色を楽しめる場所もありました。

最初に見えたのは、京都市街方面の景色。

さらに進むと、今度は亀岡方面を見渡せる場所があり、スタジアムも見えました。

普段、京都で生活していると、街をこんな高いところから眺める機会はあまりありません。

自分の足で登ってきたからこそ、景色を見たときの達成感もありますね。

もちろん、まだ愛宕神社には到着していません。

「景色も見られたし、もう満足!」

……というわけにはいかず、再び歩き始めます(笑)。

登山中のエネルギー補給は大切!

今回の登山では、飲み物や食べ物も準備していきました。

持っていった飲み物は、水1Lとダカラ600mL。

さらに、塩分補給用のinゼリー mini 塩分+を3個持参しました。

登山中は汗をかくので、こまめな水分補給を意識していました。

ただ、今回の登山で「持ってきたらよかった!!」と特に感じたのは、友人からもらったチョコレートです。

登っている途中、疲れてきたタイミングでチョコレートを食べたところ、体に糖分が染み渡るような感覚がありました。

「おお、なんか元気が戻ってきた気がする!」

そんな感じです(笑)。

もちろん、チョコレートを食べれば疲れが完全になくなるわけではありません。

それでも、疲れているときに手軽に食べられるものがあるのはありがたいですね。

今回の経験から、次に登山するときは、すぐに食べられるエネルギー補給用の食べ物も用意しておこうと思いました。

ちなみに、次回持っていこうと考えているのは、森永ミルクキャラメルです(笑)。

ついに愛宕神社に到着!……でも、思っていたより寒い!

登山開始から約2時間。

12時30分ごろ、ついに山頂に到着??

ここまで来られたことに、まずは達成感があります。

ただ、到着して最初に思ったのは……

「汗だくやし、着替えたい!」

ということでした(笑)。

登っている最中は暑くて、かなり汗をかいていました。

ところが、登り終えて少し落ち着くと、今度は思っていたよりも寒いんです。

頂上付近は木々に囲まれて日陰になっているうえ、風も吹いています。

登っている間は暑くても、休憩していると汗が冷えて、余計に寒く感じるんですよね🥶

そこで、持ってきていた着替えを使うことにしました。

今回は上の服だけでなく、肌着も含めて着替えました。

着替えは上の服を2枚持っていったのですが、1枚は登り終えたタイミングで、もう1枚は下山後に使用。

結果的に、持っていった2枚とも使うことになりました!

実際に登ってみて、登山中の暑さだけでなく、登り終えたあとの汗冷えも考えておくことが大切だと感じました。

そして、もうひとつ。

山頂に着いたと思っていたのですが、愛宕神社へ向かう最後の階段が待っていました。

「まだ階段あるんかい!」

登り切ったと思ったところから、さらに階段があるのはなかなか心にきます(笑)。

それでも、最後のひと踏ん張り。

無事に愛宕神社でお参りをすることができました!

お昼ご飯は、自作の梅おにぎり!

お参りを済ませたあとは、神社の少し手前にある広場でお昼ご飯にしました。

今回持ってきたのは、自分で作った梅おにぎりです。

大きめのおにぎりを1個と、普通サイズのおにぎりを1個。

大きいほうは、なかなかのサイズでした(笑)。

登山に持っていくおにぎりということで、今回は梅干しを選びました。

梅干しならさっぱりしていて、疲れているときにも食べやすそうだと思ったからです。

……と、ここで写真を載せたいところなのですが、肝心のおにぎりの写真を撮り忘れました😂

せっかく自分で作ったのに!

ブログを書こうと思っているのに、こういうところで写真を撮り忘れるのは、まだまだ初心者ですね(笑)。

それでも、山の中で食べるおにぎりは、いつもとは少し違った気分で楽しめました。

買っておいてよかった!登山靴と登山服

今回の登山に向けて、登山靴や登山服も準備してきました。

実際に山を歩いてみて、買っておいてよかったと感じています。

登山靴は大活躍!

今回履いていったのは、以前の記事でも紹介したColumbiaの登山靴です。

登山道には石段や木の根、ゴツゴツした岩などがあり、普通の道路を歩くのとは違います。

そんな道でも、靴のグリップがしっかりしているように感じられました。

登りでも下りでも足が痛くなることはなく、最後まで歩くことができました。

もちろん、登山靴を履いていれば絶対にケガをしないというわけではありません。

それでも、今回の登山では足元に安心感があり、事前に購入して履き慣らしておいてよかったと思いました。

登山服も快適でした!

登山服についても、汗をかいたからといって、ベタベタして不快になる感じはあまりありませんでした。

背中にはタオルを垂らしており、その上からシャツを着て、リュックで押さえるような形になっていました。

そのおかげもあったのかもしれませんが、前側もそれほど気にならずに歩けました。

ズボンもストレッチが効いていて動きやすく、長ズボンでも暑さやベタつきが気になることはあまりありませんでした。

登山初心者なので、ほかの登山ウェアとの違いを詳しく説明できるわけではありません。

ただ、実際に長時間歩いてみて、動きやすく快適に過ごせたのはよかったです。

準備編では「形から入るタイプ」なんて書いていましたが、今回に関しては、靴も服も揃えておいてよかったと思います(笑)。

下山は楽……でも太ももがプルプル!

お昼ご飯を食べ、休憩を終えたら下山です。

登りがかなりしんどかったので、下りはどうなるのかと思っていました。

実際、息が上がるという意味では、登りよりも楽に感じました。

ただし、別の問題がありました。

それが、太ももへの負担です。

下りでは、足を踏ん張りながら歩く場面が多く、太ももの筋肉をずっと使っているような感覚がありました。

そして、だんだんと太ももがプルプルしてくるんです(笑)。

登りで疲れた足に、さらに追い打ちをかけるような感じでした。

「下りやから楽勝!」なんてことはありませんね。

登山は登りだけでなく、下りにも体力が必要だということを実感しました。

足元に気をつけながら、一歩ずつ下っていきます。

そして、15時ごろ。

無事に下山することができました!

翌日からは筋肉痛……!

無事に愛宕山を登り切り、下山まで終えることができました。

初めての本格的な登山を終えて、達成感もありました。

しかし、翌日になると、しっかり筋肉痛がやってきました(笑)。

特に足の疲労感が強く、回復するまでには2〜3日ほどかかりました。

普段の生活では、これほど長時間、坂道や階段を歩くことはありません。

運動不足の30歳にとって、愛宕山はなかなか手ごわい相手だったようです😂

そういえば、登山前には足がつることも心配して、芍薬甘草湯を用意していました。

今回は足がつることはありませんでしたが、薬を使ったから防げたと断言できるわけではありません。

漢方薬も医薬品なので、使用する場合は添付文書を確認し、持病やほかの薬との組み合わせも含めて、必要に応じて医師や薬剤師に相談することが大切です。

Ring Fitの成果はあったのか?

今回の登山に向けて、準備編ではRing Fitを再開した話も書いてきました。

では、実際にRing Fitを始めたことは役に立ったのでしょうか?

正直なところ、はっきりとは分かりません(笑)。

ただ、登山中には友人たちよりもスムーズに動けたと感じる場面もありました。

もちろん、もともとの体力や登山経験なども違うので、Ring Fitのおかげだと断言することはできません。

それでも、何も準備せずに登るよりは、少しでも体を動かしておいてよかったのかなと思っています。

今回の登山を通して、運動不足を実感する場面はたくさんありました。

一方で、自分の足で愛宕山を登り切れたことは、大きな自信にもなりました。

初めての愛宕山登山を終えて

今回の愛宕山登山は、想像していた以上にしんどいものでした。

登り始めてすぐに息が上がり、途中では「まだ半分も来ていないのか……」と心が折れそうになりました。

下山では太ももがプルプルになり、翌日からは筋肉痛。

運動不足の30歳には、なかなかハードな一日でした(笑)。

それでも、木漏れ日の中を歩いたり、途中で景色を眺めたり、山の中でおにぎりを食べたり。

普段の生活ではなかなか味わえない経験ができました。

そして何より、無事に愛宕神社まで登り、下山できたことがうれしかったです。

今回の登山を通して、もっと山を歩いてみたいと思うようになりました。

次は、紅葉の時期にも登ってみたいですね!

最初は友人におすすめしたことから始まった愛宕山登山計画。

まさか自分が実際に登ることになるとは思っていませんでしたが、準備をして、挑戦してみてよかったです。

これからも、旅や食べ歩き、家族とのお出かけなど、実際に体験したことをブログに残していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🥾

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